Robinia Hillの舞台裏をご紹介します。

2010年3月9日火曜日

自分を幸せにするもの

このように考えていくと、自分を幸せにするものを提供するという立ち位置から、おのずと提供したい商品が漠然とですが見えて来る気がします。物づくりの過程に、それが手仕事で作られた物であれ、工業製品であれ、作り手の思いが入ったもの、といって、デザイナーズ商品とか何とかいった声高な主張がなくどちらかというと無名の職人の仕事の産物のようなもの、でもだからといって機能一辺倒ではなく愛嬌のあるもの、といったところでしょうか。ゆめゆめ環境とかエコとかを安っぽく唱えていないというのも大事なことです。

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