Robinia Hillの舞台裏をご紹介します。
2014年7月16日水曜日
2014年7月9日水曜日
最大級の台風8号襲来前
最大級の台風8号が沖縄に迫りくるなか、7月8日は福岡は雨も降らず、解体作業が順調に進んでおりました。
ここまで来ると速いだろうな。
いろいろ思い出が詰まった場所でしたが、こうなるとあっという間です。これは次なるステップと考えるべきなのでしょう。これからは私たちだけの未来だけでなく、私たち以外の新しく移り住むご家族の方たちもこの地でこれからの未来を創っていくことになるのですから。
でもね、ただただ感謝です。誰にかって?解りきったことことです。
台風8号もゆっくり九州に最接近の状況。9日夕方現在、まだ風も穏やか。
とりあえず、「クスノキさん、台風に負けないで!!!」
台風8号もゆっくり九州に最接近の状況。9日夕方現在、まだ風も穏やか。
とりあえず、「クスノキさん、台風に負けないで!!!」
2014年7月4日金曜日
雨のち雨のち曇り、のち少し晴れ
昨日は解体3日目。朝から豪雨。九州北部は夜から文字通りものすごい雨量だったので、今日の解体作業は中止かなと思いきや、雨の中、作業は進んでおりました。やはり重機の力はすごいですね。見る見るうちに樹木がなぎ倒されていきます。
建物は内部より少しずつ取り壊し、数日後には防音・防塵ネットを張りめぐらし、建物自体の解体に取り掛かるのだろうと思います。でもきっとあっという間です。
当初の予定では昨年のうちに解体されているはずだったのですが、それから諸々の事情から肩すかしにあったように解体着工が遅れたせいか、もっと寂しさがこみ上げるのかと思っていましたが、今となっては意外と冷静に受け止めています。
ただ毎日この変化を見届けている間に、どこでどう気持ちが変わっていくのかわかりませんが・・・。
気持ちはやはりどちらかというと新しいコーポラティブハウスへと馳せているのでしょうか。
そりゃ、そうだ、待ちくたびれてるからね。
玄関周りもこのとおり・・・。次回はいよいよ建物解体風景を記録しますね。
建物は内部より少しずつ取り壊し、数日後には防音・防塵ネットを張りめぐらし、建物自体の解体に取り掛かるのだろうと思います。でもきっとあっという間です。
当初の予定では昨年のうちに解体されているはずだったのですが、それから諸々の事情から肩すかしにあったように解体着工が遅れたせいか、もっと寂しさがこみ上げるのかと思っていましたが、今となっては意外と冷静に受け止めています。
ただ毎日この変化を見届けている間に、どこでどう気持ちが変わっていくのかわかりませんが・・・。
気持ちはやはりどちらかというと新しいコーポラティブハウスへと馳せているのでしょうか。
そりゃ、そうだ、待ちくたびれてるからね。
玄関周りもこのとおり・・・。次回はいよいよ建物解体風景を記録しますね。
2014年7月2日水曜日
今日は曇りのち雨。すでに昼前からすこーしパラつき始めましたが、夕方ぐらいから雨模様になるのでしょうか。
昨日始まった解体作業は建物内部から始まり、昨日だけですでにこんなになってしまいました。やっぱり何より悲しいのはお庭からほとんどの緑が「一旦」消えてしまうこと・・・。
40年かかって成長した樹木さん、本当にごめんなさい・・・。
これまでよりはお庭ははるかに小さくなりますが、「シンボルツリー」のクスノキを中心にできるだけまたもとの自然な雰囲気の緑を作りたいと思います。
過去や現状ばかり嘆いていても、しかたがないですもんね。これからの新しい住人とともに新しい、快適な環境づくりをすることを楽しみにしなくては!
昨日始まった解体作業は建物内部から始まり、昨日だけですでにこんなになってしまいました。やっぱり何より悲しいのはお庭からほとんどの緑が「一旦」消えてしまうこと・・・。
40年かかって成長した樹木さん、本当にごめんなさい・・・。
これまでよりはお庭ははるかに小さくなりますが、「シンボルツリー」のクスノキを中心にできるだけまたもとの自然な雰囲気の緑を作りたいと思います。
過去や現状ばかり嘆いていても、しかたがないですもんね。これからの新しい住人とともに新しい、快適な環境づくりをすることを楽しみにしなくては!
2014年7月1日火曜日
祝・KAITAI!
ものすごく久しぶりにブログを更新しています。
コーポラティブハウスプロジェクト進行のため、昨年(2013年)9月末にPatio & Robinia Hillを一時休業して以来、約40年間住んでいた住まいから引っ越しをするため、ものすごい量の物品をあらゆる形で処分、整理をしてきました。
ここへ住み始めて以来の家族全員分のものがこれまで整理もされないまま詰め込まれていたので、それはそれは大変な作業でした。
その間コーポラティブハウスプロジェクト自体の進行が諸々の理由により当初のスケジュールから遅れ、先の見えない不安もあって、引っ越し作業も途中で速度を落としてしまいました。
ここへ住み始めて以来の家族全員分のものがこれまで整理もされないまま詰め込まれていたので、それはそれは大変な作業でした。
その間コーポラティブハウスプロジェクト自体の進行が諸々の理由により当初のスケジュールから遅れ、先の見えない不安もあって、引っ越し作業も途中で速度を落としてしまいました。
2014年がスタートしてもプロジェクトの進行は一向に先が見えず、不安ばかりが募っておりましたが、GW頃から漸く光がさしてきました。6月8日の建設組合総会を経て、漸く・・・、2年前にこのプロジェクトを立ち上げて以来、本当によ・う・や・く、本日、建物解体の着工と相成りました。
「緑を残す」プロジェクトのはずですが、かなりの樹木は残念ながら伐採されます・・・。これから約三週間後には数本を残し、更地になってしまいます。待ち焦がれた「着工」ではありますが、やはり静かに涙がこぼれます。
とは言っても、いろんな意味で私たち家族だけでなく、大きな夢を持ってこのプロジェクトの進行を待ち望んでいる方たちがいますので、これからさらに1年間の工事工程が安全に最小限の遅滞で無事竣工を迎えますように祈るばかりです。
コーポラティブハウスプロジェクトが本当に進行していくこの日をきっかけにプログも再スタートします。
2013年8月16日金曜日
つむぎうた vol.6
Patio & Robinia Hillの一時休業前の最後のライブは「つむぎうた」ライブです。
久しぶりに相川理沙さんが来てくれます。今年6月には1st フルアルバムをリリースされたそうで、きっと今度のライブでもアルバムに収録されている曲が生で聴けるのですね!
ギターは「つむぎうた」ライブをプロデュースしてくださっている清水康弘さん。よろしくお願いします!
日時:2013年9月7日(土) 15:30スタート
場所:Patio & Robinia Hill 福岡市早良区南庄6-6-5
チャージ:2,000円(1ソフトドリンク・お菓子付)
※スペースに限りがありますので、事前にご予約ください。
申込:Robinia Hill 太田(092-210-1236 または090-8352-2171)
《出演アーティスト》
相川理沙 vo.
耳に優しい歌声、ぬくもりのあるメロディーとギター。そんな音の交わりが様々な感情を呼び起こす。彼女の作る作品は、いつもどこか懐かしく、忘れかけていた何かを思い出させてくれる。
その楽曲は福岡を中心として九州各地のCMソングにも多数起用され、多くのひとの耳に届けられている。
2011年に拠点を東京に移す。
2013年6月、富永寛之(ex.バンバンバザール)率いるBlue Moon Quartetをレコーディングに迎え、1stフルアルバム「ただいま」をリリース。
Risa Aikawa official website
http://www.aikawarisa.com/
清水康弘 gt. 福岡県出身。
幼少より鍵盤楽器に親しみ、14歳でギターを手にする。
高校卒業後音楽学校へ進み、本格的に音楽活動を始める。
音楽学校講師、ヤマハの音楽ディレクター経験を経て、現在は姫野達也(ex.TULIP)を始め、多数のシンガーソングライターのライブサポートやレコーディング等、福岡を拠点として大阪、東京などでも活動中。
RHとの共同主催で2011年より音楽イベント「つむぎうた」を立ち上げる。
Yasuhiro Shimizu official website
http://www.geocities.jp/yass_real_notes727/
久しぶりに相川理沙さんが来てくれます。今年6月には1st フルアルバムをリリースされたそうで、きっと今度のライブでもアルバムに収録されている曲が生で聴けるのですね!
ギターは「つむぎうた」ライブをプロデュースしてくださっている清水康弘さん。よろしくお願いします!
日時:2013年9月7日(土) 15:30スタート
場所:Patio & Robinia Hill 福岡市早良区南庄6-6-5
チャージ:2,000円(1ソフトドリンク・お菓子付)
※スペースに限りがありますので、事前にご予約ください。
申込:Robinia Hill 太田(092-210-1236 または090-8352-2171)
《出演アーティスト》
相川理沙 vo.
耳に優しい歌声、ぬくもりのあるメロディーとギター。そんな音の交わりが様々な感情を呼び起こす。彼女の作る作品は、いつもどこか懐かしく、忘れかけていた何かを思い出させてくれる。
その楽曲は福岡を中心として九州各地のCMソングにも多数起用され、多くのひとの耳に届けられている。
2011年に拠点を東京に移す。
2013年6月、富永寛之(ex.バンバンバザール)率いるBlue Moon Quartetをレコーディングに迎え、1stフルアルバム「ただいま」をリリース。
Risa Aikawa official website
http://www.aikawarisa.com/
清水康弘 gt. 福岡県出身。
幼少より鍵盤楽器に親しみ、14歳でギターを手にする。
高校卒業後音楽学校へ進み、本格的に音楽活動を始める。
音楽学校講師、ヤマハの音楽ディレクター経験を経て、現在は姫野達也(ex.TULIP)を始め、多数のシンガーソングライターのライブサポートやレコーディング等、福岡を拠点として大阪、東京などでも活動中。
RHとの共同主催で2011年より音楽イベント「つむぎうた」を立ち上げる。
Yasuhiro Shimizu official website
http://www.geocities.jp/yass_real_notes727/
2013年8月10日土曜日
断捨離は楽し
先日、「断捨離」敢行中の話をしていたが、思わぬ効用(?)があるものである。
もちろん第一の効用は身の回りがすっきりしてくること。といってもあまりのものの多さに、実のところまだまだその実感はないのだが・・・。
身の回りの整理とともに、心の整理がそれに付いてくる。今の今まで大事にしてきたのに、手放すと決めたら、案外あっさりとしたものだ。ただ、どういう方法で手放すかは問題。捨て去っていいものと、どなたか次に大事にしてくださる方の元へ引き取られることを希望するものとがある。
効用と言えば、これも効用と呼んでいいものか・・・?
手紙の類が出てきた。もうずいぶん古いものなので、今さら中身を確認するべきものはほとんどなく、破り捨てながらポイポイゴミ袋の中へ。その中に、母曰く、「堅くてなかなか破けなかった封筒が一つあったのだ」という。しかたなく中身を出してみると、なんと「諭吉さん」が出てきたではないか!「あれ、まっ!破かんでよかったわぁ」と、こんな「効用」もあるのだ。
断捨離は楽し!
もちろん第一の効用は身の回りがすっきりしてくること。といってもあまりのものの多さに、実のところまだまだその実感はないのだが・・・。
身の回りの整理とともに、心の整理がそれに付いてくる。今の今まで大事にしてきたのに、手放すと決めたら、案外あっさりとしたものだ。ただ、どういう方法で手放すかは問題。捨て去っていいものと、どなたか次に大事にしてくださる方の元へ引き取られることを希望するものとがある。
効用と言えば、これも効用と呼んでいいものか・・・?
手紙の類が出てきた。もうずいぶん古いものなので、今さら中身を確認するべきものはほとんどなく、破り捨てながらポイポイゴミ袋の中へ。その中に、母曰く、「堅くてなかなか破けなかった封筒が一つあったのだ」という。しかたなく中身を出してみると、なんと「諭吉さん」が出てきたではないか!「あれ、まっ!破かんでよかったわぁ」と、こんな「効用」もあるのだ。
断捨離は楽し!
2013年8月6日火曜日
「魅惑のジャズナイト」のご案内
2013年も8月に突入しました。本当に速すぎて焦ります・・・。
年末には実家は「解体」、コーポラティブハウスという形態の集合住宅建設という一大事業の開始が迫ってきています。
これにより、Patio & Robinia Hillは9月末で一旦休業させていただくことになりました。それまでにできるイベント、ライブ開催のチャンスもあとわずかです・・・。
アッちゃん(古賀敦子)と波多江崇之さんのPatio & RHでの最後のライブを下記のとおり開催いたします。今回もスペシャルゲストがいらっしゃるそうで、楽しみにしています!
「魅惑のジャズナイト」
日時:2013年8月17日(土) 18:30開場 19:00スタート
場所:Patio & Robinia Hill 福岡市早良区南庄6-6-5
チャージ:2,000円(スナックなど、1ソフトドリンク付)
問合せ・予約:090-8352-2171(太田)
※席数に限りがありますので、事前にお電話にてご予約ください。またワインを飲まれる方はお車でのご来店はご遠慮ください。
出演アーティスト
アッチャン(古賀敦子)vo. & 波多江崇之 gt.
今年は5月の「おひだしぶり」ライブに引き続き、またアッチャンと波多江さんが来てくれます。
Patio & Robinia Hillがコーポラティブハウスプロジェクト進行のため9月30日(月9をもって、一旦休業に入りますので、アッチャンと波多江さんにここで会えるのは今年最後になるかと思います。8月の暑い盛りですが、クールなジャズナイトを皆さま、お楽しみに!
スペシャルゲスト
川下直広 sax
1954年、東京生まれ。大学在学中よりジャズ演奏活動。 数々の有名アーティストと共演、国内及びヨーロッパで演奏。 91年には雑誌ミュージックマガジンにて、90年度ジャズレコードベスト1位に選ばれる(98年度にも再びベスト5位に)
また、若松孝二監督の「エンドレスワルツ」に出演や劇衆・上海素麵工場公演にも参加、話題となる。 山本シンや三上寛との共演は伝説となっている。 日本を代表するテナーサックスプレイヤーの一人。
年末には実家は「解体」、コーポラティブハウスという形態の集合住宅建設という一大事業の開始が迫ってきています。
これにより、Patio & Robinia Hillは9月末で一旦休業させていただくことになりました。それまでにできるイベント、ライブ開催のチャンスもあとわずかです・・・。
アッちゃん(古賀敦子)と波多江崇之さんのPatio & RHでの最後のライブを下記のとおり開催いたします。今回もスペシャルゲストがいらっしゃるそうで、楽しみにしています!
「魅惑のジャズナイト」
日時:2013年8月17日(土) 18:30開場 19:00スタート
場所:Patio & Robinia Hill 福岡市早良区南庄6-6-5
チャージ:2,000円(スナックなど、1ソフトドリンク付)
問合せ・予約:090-8352-2171(太田)
※席数に限りがありますので、事前にお電話にてご予約ください。またワインを飲まれる方はお車でのご来店はご遠慮ください。
出演アーティスト
アッチャン(古賀敦子)vo. & 波多江崇之 gt.
今年は5月の「おひだしぶり」ライブに引き続き、またアッチャンと波多江さんが来てくれます。
Patio & Robinia Hillがコーポラティブハウスプロジェクト進行のため9月30日(月9をもって、一旦休業に入りますので、アッチャンと波多江さんにここで会えるのは今年最後になるかと思います。8月の暑い盛りですが、クールなジャズナイトを皆さま、お楽しみに!
スペシャルゲスト
川下直広 sax
1954年、東京生まれ。大学在学中よりジャズ演奏活動。 数々の有名アーティストと共演、国内及びヨーロッパで演奏。 91年には雑誌ミュージックマガジンにて、90年度ジャズレコードベスト1位に選ばれる(98年度にも再びベスト5位に)
また、若松孝二監督の「エンドレスワルツ」に出演や劇衆・上海素麵工場公演にも参加、話題となる。 山本シンや三上寛との共演は伝説となっている。 日本を代表するテナーサックスプレイヤーの一人。
2013年7月2日火曜日
「断捨離」敢行中
今年は嫌がおうにも、まずは実家の「断捨離」を敢行しなければならず、日々少しずつ「持ち物」の整理をしている。それと「気持ち」の整理も・・・。
両親は転勤のある職業ではなかったので、ここに約40年前に引っ越してきて以来、ずっと住み続けてきた。途中で引っ越しなどすれば、荷物の整理をするいい機会になったのであろうが・・・。
私たち姉妹は進学、就職、結婚と時期が来ると順々に実家を離れたが、どこの家庭でも同じであろうが、小さい頃の持ち物は実家に置きっぱなし。
父親は元来物を捨てられない性質で、彼特有の方法でいろんなものを大事にしていた。その中にはどこからか落ちたあるいは拾ってきたネジ、錆びた釘、昭和30年代の頃の給料袋、マッチ箱、古い領収証・・・・。本人にだけ価値のある代物が家にはたくさんあった。父の生前、家の車庫兼物置を改装した時にものすごい勢いでいろんなものを処分したのだが、そのとき父の逆鱗に触れたのを今でも鮮明に覚えている。
父はほとんどパニック状態だった。あのときほど興奮して、怒った父をその以前にも以後にも私は見たことがない。そのとき父は「自分の生きてきた歴史が捨てられた」というようなことを言って、涙と鼻水を流した。
でも実は今は、少しはそのときの父の気持ちがわかる気がする。家の荷物の整理をしはじめて、出てくるわ、出てくるわ、なんでこんなもの取っておいたのだろうというものが!父ほどひどくはないが、ほとんどのものがこの長い年月、無駄にスペースを塞いでいたものばかりで、そのままゴミ袋行きなのだが、中にはやっぱり手元にこのまま置いておきたいと思うものがあるのである。私だけにしか価値のないものなのだが・・・。一体これは誰によっていつ処分されることになるのだろう?
でも面白いもので、捨てる物にしろ、まだしばらく手元に置いておく物にしろ、意外とどこで、どうやって、いつ頃手に入れた物かを覚えていたりする。どれもが生きてきた自分のささやかな「歴史」のどこかに登場してきたものだから。
そう考えると、人一倍物に執着していた父は、いや、きっと父は物に執着していたのではなく、一つ一つの物、それがたとえメモのような紙の切れ端だろうと、使えなくなったカメラであろうとそれにまつわる物語に思いをはせ、忘れずにいたかったと同時に、自分もずっと忘れ去られない存在でいたかったのではないかと思うのである。
実は昨日カセットテープの整理をした。(正確には整理を始めて、整理しつつあるという状況。)音楽ほど過去の場面やそのときの感情を思い出させるのに有効なものはない。それがカセットテープにわざわざ録音、ダビングされたものなら尚更だ。思い出満載なのである。
昨日はもうそのまま捨てるつもりだったのだが、何とうちにはカセットテープを再生できるコンポがあり、「最後に聞いてから捨てるか」と思ったものだから、これがいけなかった!
一瞬でその当時の思い出に「誘われて」しまった。「うぁー、やっぱりもう少し取っておこうかな・・・」と懐かしさのあまり、2回目の再生を試みていると、うん・・・?曲がうねり出した。音楽は永遠だけど、やはりカセットテープは寿命でしたか!というわけで、すでに世の中からは消え去っているカセットテープであるが、うちでずっと眠っていたその生き残りも丁重に処分させていただくことになったのである。
私たち姉妹は進学、就職、結婚と時期が来ると順々に実家を離れたが、どこの家庭でも同じであろうが、小さい頃の持ち物は実家に置きっぱなし。
父親は元来物を捨てられない性質で、彼特有の方法でいろんなものを大事にしていた。その中にはどこからか落ちたあるいは拾ってきたネジ、錆びた釘、昭和30年代の頃の給料袋、マッチ箱、古い領収証・・・・。本人にだけ価値のある代物が家にはたくさんあった。父の生前、家の車庫兼物置を改装した時にものすごい勢いでいろんなものを処分したのだが、そのとき父の逆鱗に触れたのを今でも鮮明に覚えている。
父はほとんどパニック状態だった。あのときほど興奮して、怒った父をその以前にも以後にも私は見たことがない。そのとき父は「自分の生きてきた歴史が捨てられた」というようなことを言って、涙と鼻水を流した。
でも実は今は、少しはそのときの父の気持ちがわかる気がする。家の荷物の整理をしはじめて、出てくるわ、出てくるわ、なんでこんなもの取っておいたのだろうというものが!父ほどひどくはないが、ほとんどのものがこの長い年月、無駄にスペースを塞いでいたものばかりで、そのままゴミ袋行きなのだが、中にはやっぱり手元にこのまま置いておきたいと思うものがあるのである。私だけにしか価値のないものなのだが・・・。一体これは誰によっていつ処分されることになるのだろう?
でも面白いもので、捨てる物にしろ、まだしばらく手元に置いておく物にしろ、意外とどこで、どうやって、いつ頃手に入れた物かを覚えていたりする。どれもが生きてきた自分のささやかな「歴史」のどこかに登場してきたものだから。
そう考えると、人一倍物に執着していた父は、いや、きっと父は物に執着していたのではなく、一つ一つの物、それがたとえメモのような紙の切れ端だろうと、使えなくなったカメラであろうとそれにまつわる物語に思いをはせ、忘れずにいたかったと同時に、自分もずっと忘れ去られない存在でいたかったのではないかと思うのである。
昨日はもうそのまま捨てるつもりだったのだが、何とうちにはカセットテープを再生できるコンポがあり、「最後に聞いてから捨てるか」と思ったものだから、これがいけなかった!
一瞬でその当時の思い出に「誘われて」しまった。「うぁー、やっぱりもう少し取っておこうかな・・・」と懐かしさのあまり、2回目の再生を試みていると、うん・・・?曲がうねり出した。音楽は永遠だけど、やはりカセットテープは寿命でしたか!というわけで、すでに世の中からは消え去っているカセットテープであるが、うちでずっと眠っていたその生き残りも丁重に処分させていただくことになったのである。
2013年5月8日水曜日
新垣慶一郎 三線ライブ
今年のGWは福岡では珍しく好天続きでしたね。長い方で10連休という方もいらっしゃったようですが、皆さんいかが過ごされましたでしょうか?
アップが遅くなりましたが、4月30日には「新垣慶一郎 三線ライブ」を開催しました。連休の合間の平日の昼間にも関わらず、大勢(20名)の方が来場されました。
三線の音色、慶一郎さんの島唄とともに慶一郎さんの独特の語り口に皆さん、癒されたというか温かい気持ちになったことが皆さんの笑顔からわかりました。
演奏の合間の沖縄の話、三線の話、琉球音楽の話、言語学から文化人類学にわたる自説(?)も盛り沢山で、そういう話が聞けるのもライブの楽しいところですね。
翌日も別のライブで大変盛り上がったそうです。また機会がありましたら、ライブしてくださいね。
ご来場の皆様、ありがとうございました。
2013年5月2日木曜日
「おひさしぶり」 Jazz Live
先日4月30日(火)に沖縄より新垣慶一郎さんをお招きして、三線ライブを開催しました。ライブの様子は近日中にアップいたします。
今回はあまり間をおかずして、Jazz Live を予定しています。なのに案内のアップが今頃になってしまいました・・・。
「おひさしぶり」 Jazz Live
誰がお久しぶりなの・・・・?と思われる方、アッチャンと波多江さんのライブは何とほぼ一年ぶりなのです。アッチャンはよくお店にいらしてくださるので、まさかPatio & RHでのライブが一年ぶりだとは!ということで「おひさしぶり」Jazz Liveと題して開催します。
日時:2013年5月10日(金) 18:30開場 19:00スタート
場所:Patio & Robinia Hill 福岡市早良区南庄6-6-5
チャージ:2,000円 (1ソフトドリンク、焼き菓子付)
※今回はこれまた久しぶりに金曜、夜の開催なので、ワインも用意いたします。(有料)
※スペースの関係上、事前にご予約ください。(090-8352-2171 太田まで)
Patio & Robinia Hillはこの秋コーポラティぶハウス プロジェクトのため、一旦建物が解体されます。今の形でライブなどができるのも、あとわずか・・・。皆さん、ご都合がつきましたら、是非足をお運びいただければ大変幸せです。
今回はあまり間をおかずして、Jazz Live を予定しています。なのに案内のアップが今頃になってしまいました・・・。
「おひさしぶり」 Jazz Live
誰がお久しぶりなの・・・・?と思われる方、アッチャンと波多江さんのライブは何とほぼ一年ぶりなのです。アッチャンはよくお店にいらしてくださるので、まさかPatio & RHでのライブが一年ぶりだとは!ということで「おひさしぶり」Jazz Liveと題して開催します。
日時:2013年5月10日(金) 18:30開場 19:00スタート
場所:Patio & Robinia Hill 福岡市早良区南庄6-6-5
チャージ:2,000円 (1ソフトドリンク、焼き菓子付)
※今回はこれまた久しぶりに金曜、夜の開催なので、ワインも用意いたします。(有料)
※スペースの関係上、事前にご予約ください。(090-8352-2171 太田まで)
Patio & Robinia Hillはこの秋コーポラティぶハウス プロジェクトのため、一旦建物が解体されます。今の形でライブなどができるのも、あとわずか・・・。皆さん、ご都合がつきましたら、是非足をお運びいただければ大変幸せです。
2013年4月25日木曜日
Mrs. Willy のこと
2013年3月25日Mrs. Willyがまた出産した。何度めなのかは定かではないが、うちの庭で生活するようになって、知る限り4-5回は出産を経験していると思われる。昨夏はまったく大変な夏だった・・・。一昨年生まれたMrs. Willyの子どもであるJoeとB.B(Black -Black)が相次いで6月に出産し、さらにその一か月後にはMrs. Willyまでも出産。この時期子猫が12匹いたことになる。このまま文字通り「ネズミ算式」に増えていったら・・・という恐怖に一時期眠れなくなったほどだ。とにかく、どげんかせないかん!
この話はまた後日続けるとして、まったくMrs. Willyは本当にいい母親してるよ。それに以前に比べてどんどん優しいネコさんになっている。(私にだけなのだが。)ここにやってきた頃、約4年前はものすごく凶暴なネコさんだった。特に子連れだったためなおさらだ。
猫というのは本当に愛情を感じ取ることができる動物だということをMrs. Willyとの付き合いを通して実感する。どんなに「シャーっ」と威嚇されようと、引っ掻かれようと、愛情を持って声をかけ続け、世話をし続けてきたことによって、次第に少しずつではあるが、確実にMrs. Willyは変わっていった。と言っても油断して、性急になってはならないのだ。
そんなMrs. Willyだが、昨年の出産後、絶対に避妊手術を受けさせねばと思っていた。でもやはり焦り過ぎた。額を爪でやられた。またしてもちょっと恐ろしくなって、Mrs. Willyのみが避妊できずに元の生活に戻っていったのだ。すると案の定・・・。

子猫が大きくなるにつれ、やはり里親探しが気になりだした。猫好きの方にお声掛けさせていただき、また機会があればお見せしているうちに、やはり「母親」は警戒しだしたのだろう。Mrs. Willyがある日子連れ引っ越しを敢行し始めた。慌てた私は急いで子猫たちを籠に入れ、家の中に入れた。それを見て今度はMrs. Willyが慌てた。「母親」だね・・・。「子どもたち」を探す声に変わった。
こんなことがあって約10日。これまで家に入ってくることもなかったMrs. Willyが家の中にいる子猫に授乳するために家の中にも入ってくるようになった。私の横で寝そべって気持ちよさそうだ。やっと信用してくれたんだね、Mrs. Willy。でも子猫たちは里子にだそうね・・・。
数日後にはまた別の2匹ともお別れ。でもちゃんと里親さんの元で暮らしていけるからね。それにMrs. Willyの子供は生まれ年の違うまだ4匹もうちにいるんだからね!
それに今回はちゃんと避妊手術しようね!

2013年4月2日火曜日
沖縄から「三線の風」・・・・
4月になりました。今年は桜の開花がずいぶんと早かったですが、それでもやっぱりお花見の時期はまだまだ肌寒い日々が続きます。私も含め、私のまわりでも風邪で体調を崩してしまった方がちらほら・・・。春は油断大敵です!
さて、4月末には「沖縄から三線の風」が吹きます・・・。私も大変楽しみにしているライブです。おかげで今年のGWはもうどこにも行く必要はなくなりました!
日時:2013年4月30日(火) 15:30スタート(15:00開場)
場所:Patio & Robini Hill (福岡市早良区南庄6-6-5)
チャージ:2,000円(1ソフトドリンク、焼き菓子付)
問合せ:090-8352-2171 (Robinia Hill 太田まで)
※スペースの関係上、事前にご予約ください。
~出演アーティスト~
新垣 慶一郎(あらかき けいいちろう)
1974年生まれ 沖縄県読谷村出身
幼いころから地元の祝行事などで聞こえてくる三線の音に魅かれ8歳から音楽活動を開始。以来30年、日々の生活の中に三線の音色がある。
現在は、地元沖縄県内を中心とした演奏活動の他、三線教室を主宰するなど、後進の育成にも力を注いでいる。
さて、4月末には「沖縄から三線の風」が吹きます・・・。私も大変楽しみにしているライブです。おかげで今年のGWはもうどこにも行く必要はなくなりました!
日時:2013年4月30日(火) 15:30スタート(15:00開場)
場所:Patio & Robini Hill (福岡市早良区南庄6-6-5)
チャージ:2,000円(1ソフトドリンク、焼き菓子付)
問合せ:090-8352-2171 (Robinia Hill 太田まで)
※スペースの関係上、事前にご予約ください。
~出演アーティスト~
新垣 慶一郎(あらかき けいいちろう)
1974年生まれ 沖縄県読谷村出身
幼いころから地元の祝行事などで聞こえてくる三線の音に魅かれ8歳から音楽活動を開始。以来30年、日々の生活の中に三線の音色がある。
現在は、地元沖縄県内を中心とした演奏活動の他、三線教室を主宰するなど、後進の育成にも力を注いでいる。
2013年3月19日火曜日
モンゴルの風が吹きました
3月16日土曜日、Patio & Robinia Hill は草原に変わりました。初めて聴く生の馬頭琴の音色は透きとおった響きで、物悲しくもあり、馬のいななき、颯爽と草原を駆ける野生馬を想像させる技巧といい、終始聴き惚れていました。
モンゴルの民族衣装で登場したドランさんと中村さんに聴衆は最初から魅了されました。モンゴルと言えば私たち日本人は”お相撲さん”ぐらいしかイメージできないと思いますが、ドランさんは今回映像を用いて、モンゴルの地理、気候、文化、人々の生活、風習などについて楽しく語ってくださって、どんどん興味が湧いてきました。
さて、馬頭琴は二弦からなるモンゴルの伝統楽器です。弦は馬の尻尾の毛でできており、低音弦は120本の毛、高音弦は80本の毛を束ねてできているそうです。弦を触ってみるとものすごい力で張ってあるのがわかりました。
両膝に挟んで固定させて演奏するので、足がものすごく疲れるのだそうです。左指の弦の押さえも指の腹ではなく、詰めのほうで、しかも横から押さえるのだそう。(説明が悪くて、わからないですね・・・。)
馬頭琴は私が思っていたよりも大きい楽器でした。特に中村さんが弾く低音馬頭琴は西洋のチェロのような大きさで音色も優しく、ドランさんの澄み切った馬頭琴の音色を包み込むような演奏でした。何とどちらの馬頭琴も中村さん製作でこの世にそれぞれたった一本の楽器なのだそうだ。中村さんご自身ギター製作家なのです。
一度も言ったこともないモンゴルですが、今回のライブを通して一気に身近に感じることができました。
今回お越しになれなかった方、また次回のライブをお楽しみにしていてください。
| モンゴルの生活文化の話を 織り交ぜながら・・・ |
| お客様もドランさんの 話に聞き入っていました |
両膝に挟んで固定させて演奏するので、足がものすごく疲れるのだそうです。左指の弦の押さえも指の腹ではなく、詰めのほうで、しかも横から押さえるのだそう。(説明が悪くて、わからないですね・・・。)
| ドラン(馬頭琴)と中村さん(低音馬頭琴) |
| 馬の細工も見事です |
一度も言ったこともないモンゴルですが、今回のライブを通して一気に身近に感じることができました。
今回お越しになれなかった方、また次回のライブをお楽しみにしていてください。
| 演奏もお人柄も素敵な ドランさんと中村さんでした |
2013年3月12日火曜日
one-day-trip
今年も漸く春らしい陽気が訪れようとしています。寒さに弱い私としては冬の間、どんなに春の訪れを待ち望んでいることか・・・。
日本の春は入試に始まり、卒業式、入学式、進学、就職・・・それに伴い多くの別れと出会いが毎年この時期待ち受けているのです。
また、暖かくなってくるとやはりお出かけをしたくなるものです。遠方への旅行はGWまで待つとして、「今度の週末はちょっと海が見える場所へドライブへ半日ハイキングがてら山のほうへ・・・、それとも近場の温泉へ一泊旅行へ。」 こうしたスポットへのアクセスが比較的良いというのが、この街、福岡の一つの魅力なのです。
そこでまさしく一泊旅行用の鞄のご注文をいただきました。以前からいくつもご購入いただいているお客様からのご注文です。楽しい旅行に一役買えたら、嬉しいです。
日本の春は入試に始まり、卒業式、入学式、進学、就職・・・それに伴い多くの別れと出会いが毎年この時期待ち受けているのです。
また、暖かくなってくるとやはりお出かけをしたくなるものです。遠方への旅行はGWまで待つとして、「今度の週末はちょっと海が見える場所へドライブへ半日ハイキングがてら山のほうへ・・・、それとも近場の温泉へ一泊旅行へ。」 こうしたスポットへのアクセスが比較的良いというのが、この街、福岡の一つの魅力なのです。
そこでまさしく一泊旅行用の鞄のご注文をいただきました。以前からいくつもご購入いただいているお客様からのご注文です。楽しい旅行に一役買えたら、嬉しいです。
| 黄色い大きくて深めの外ポケットは本革。 それにマクラメ用の綿の細紐を施して ちょっとフレンチ風 |
| 荷物が少ない時は 取り付けた金具で両端を 引っ張れます。 ショルダーも付いていて 両手も使えます。 |
| 裏はメッシュの型押し本革。 どこかの大陸みたい。 |
2013年2月19日火曜日
モンゴルの伝統楽器 馬頭琴ライブ開催のご案内
2013年第1回目のライブ開催が決まりました!
なんとモンゴルの伝統楽器 馬頭琴の演奏会です。私自身、ライブで聴くのは初めてですので、とても楽しみにしています。衣装にもご注目です。
開催日時:2013年3月16日(土) 15:30スタート(15:00開場)
場 所:Patio & Robinia Hill (福岡市早良区南庄6-6-5)
チャージ:2,000円(1ソフトドリンク&焼き菓子付)
問 合 せ:應地(092-841-3884)
※スペースの関係上、事前に予約をお願いいたします。
=出演アーティスト=
Doran /馬頭琴 http://www.doranbatokin.com
中国内モンゴル自治区出身。中国馬頭琴学会会員。
13歳より馬頭琴を習い始める。野馬馬頭琴楽団コンサートマスターの敖那拉図(オナラト)氏に師事。2001年 チ・ボラグ氏がプロデュースしたフフホト国際青少年馬頭琴芸術祭「1000人の馬頭琴演奏」ギネス認定に参加。2002年内モンゴルのTV番組に出演。
2003年に来日。2010年 チ・ボラグ&TOKYO万馬馬頭琴アンサンブルと千葉公演で共演。2011年にファーストアルバム『Over there of the sky』をリリース。九州国立博物館開館5周年記念特別展 『馬 アジアを駆けた二千年』、『草原の王朝 契丹展』~草原のプリンセス~、横綱白鵬関 九州後援会発足記念祝賀会、BOAT RACE福岡、アジア太平洋フェスティバル福岡など現在九州を中心に音楽活動を行っている。
中村 通/低音馬頭琴 http://www.toruguitar.com
クラシックギター製作者として国内外で活躍。また地元福岡での音楽活動や劇団テアトルハカタ、創作バレエ音楽の作曲などを手がける。様々な弦楽器の構造と歴史、アジアの民族楽器の奏法の研究もしている。
中国の民族楽器二胡を楊藝(Yang Yi)に師事。
2010年 Doran Trioの為に低音馬頭琴を製作。2012年 第5回世界華人芸術祭(中国深圳)団体演奏の部で金賞を受賞。
なんとモンゴルの伝統楽器 馬頭琴の演奏会です。私自身、ライブで聴くのは初めてですので、とても楽しみにしています。衣装にもご注目です。
開催日時:2013年3月16日(土) 15:30スタート(15:00開場)
場 所:Patio & Robinia Hill (福岡市早良区南庄6-6-5)
チャージ:2,000円(1ソフトドリンク&焼き菓子付)
問 合 せ:應地(092-841-3884)
※スペースの関係上、事前に予約をお願いいたします。
=出演アーティスト=
Doran /馬頭琴 http://www.doranbatokin.com
中国内モンゴル自治区出身。中国馬頭琴学会会員。
13歳より馬頭琴を習い始める。野馬馬頭琴楽団コンサートマスターの敖那拉図(オナラト)氏に師事。2001年 チ・ボラグ氏がプロデュースしたフフホト国際青少年馬頭琴芸術祭「1000人の馬頭琴演奏」ギネス認定に参加。2002年内モンゴルのTV番組に出演。
2003年に来日。2010年 チ・ボラグ&TOKYO万馬馬頭琴アンサンブルと千葉公演で共演。2011年にファーストアルバム『Over there of the sky』をリリース。九州国立博物館開館5周年記念特別展 『馬 アジアを駆けた二千年』、『草原の王朝 契丹展』~草原のプリンセス~、横綱白鵬関 九州後援会発足記念祝賀会、BOAT RACE福岡、アジア太平洋フェスティバル福岡など現在九州を中心に音楽活動を行っている。
中村 通/低音馬頭琴 http://www.toruguitar.com
クラシックギター製作者として国内外で活躍。また地元福岡での音楽活動や劇団テアトルハカタ、創作バレエ音楽の作曲などを手がける。様々な弦楽器の構造と歴史、アジアの民族楽器の奏法の研究もしている。
中国の民族楽器二胡を楊藝(Yang Yi)に師事。
2010年 Doran Trioの為に低音馬頭琴を製作。2012年 第5回世界華人芸術祭(中国深圳)団体演奏の部で金賞を受賞。
2013年1月23日水曜日
nicely-wild back-pack, egg pocket, walkie-pouch これって呪文?
| nicely-wild back-pack |
ということであまり在庫はないのですが、最新作3点をご紹介します。
| このまま自転車に乗って 遠くに行きたい・・・ |
| egg pocket |
| walkie-pouch |
昔、walkie-talkieってなかったですか?(今もあるのかもしれませんが・・・)
それをもじってwalkie-pouch。 ウェストポーチなのですが、RHオリジナル仕様です。
携帯、ハンカチ、小銭、鍵・・・だけを入れて、お散歩に出かけましょう!
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